2020萩イルミネフェスタ


年の瀬の風物詩「2020萩イルミネフェスタ」が11月末から始まりました。国の登録有形文化財でもある外観も美しい萩駅舎とその周辺の夜が輝いていますよ。点灯時間は午後5時30分から午後11時までで、2021年1月5日まで開催されます。

萩駅舎は、山陰本線が開通した大正14年(1925)に建築され、萩の町の変遷を見守ってきました。そして、平成10年(1998)に当時の姿に復元され、写真の部分は、現在は自然や歴史を紹介する資料館として活用されています。出入り口の右にある自働電話ボックスもとてもいい味を出しています。

ロータリー内側の庭園には、鉄道の父:井上勝の銅像が建っていますが、この写真では主役を奪われてしまっています。手前に、鉄道の車輪をイメージしたモニュメントがあるのはご確認いただけるでしょう。イルミネーションの色合いは変化しますし、駅の周りのご近所さんも演出に協賛されています。