ご縁に感謝、バスクリン

前職(塩原温泉観光協会)の時、家庭用の入浴剤「日本の名湯 那須塩原の湯」を通じて大変お世話になった株式会社バスクリン。なかでも、H氏は開発・発売当初から携わり、たびたび職場へ訪問してくださったり、電話やメール等でもやりとりをさせていただきました。

写真の冊子「新芽」は、通信販売利用者向けに隔月で発行されているものです。過去に二度塩原温泉の特集を組んでいただき、内容の打ち合わせから取材先の手配、当日の取材同行などを私が担当しました。

そのような縁から、令和2年(2020)12月に発行された第60号の巻末の読者プレゼントに、なんとチョンマゲビールセットをご採用いただきました。前職を退職する際に、携帯電話番号を交換していたので、約一年半が過ぎて近況報告の連絡を入れたところ、まさかのご提案をいただいたというわけです。そんな下心はまったくなかったので驚きと同時に恐縮してしまいましたが、その後のやり取りの末、掲載に至りました。本当にありがたいお話しでした。

近所のホームセンターに行くと、様々な入浴剤とともに「日本の名湯シリーズ」も置かれています。会社の寮では、日々の体洗浄はシャワーで済ませていますが、疲れをとったり体を温めたりするにはバスタブに湯を張って入浴したいもので、日本の名湯シリーズのセットを手に入れて時折楽しんでいます。

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