松陰神社の絵馬、2020年は?

松陰神社境内の大きな絵馬が、令和3年(2021)丑年に向けて付け替えられました。早いもので、コロナウィルス感染拡大の脅威にさらされた一年も残り一か月をきってしまいました。

令和3年の干支は辛丑(かのとうし)です。松陰先生とともに描かれた人物は…天保12年(1841)辛丑年生まれの伊藤博文公でした。伊藤公といえば、明治18年(1885)に初代内閣総理大臣に就任しています。松陰神社のすぐ近くに旧宅と別荘もあり一般公開されています。

この大絵馬、毎年萩市内の学校が交替で制作しているもので、今年は萩西中学校美術部の生徒が担当しました。萩らしく椿や夏みかんも描かれていてとても上手です。

昨年までは神社の入口付近に設置されていましたが、今年は松陰神社本殿と松門神社(松下村塾門下生が祀られている)との間に掲げられました。

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