暑い日は風穴で涼もう

令和2年8月22日(土)、笠山のふもと、明神池の先にある風穴に行きました。「いそ萬」でおいしい刺身を食べた後のお散歩です。なお、ここでは「かざあな」と読みます。(僕はフウケツと読んで育ちましたが、同じものです。)溶岩が固まってできた地中のすき間には、冬には冷たい外気が流れこんで冷気が貯えらます。そして外気が温かくなると、貯まっていた冷気が流れ出し、出口付近がヒンヤリするという仕組み。

お二人さんが立っているところが一番冷気を感じられる場所。日差しが遮られているだけでも周辺より涼しいそうですが、いやいやさすがは風穴、設置された温度計は15℃を示していました。次々に訪れる人々からは、やはり次々に「涼しい!」と感嘆の声があがっていました。

笠山周辺には、この場所以外にも風穴があって、遊歩道散策の途中に立ち寄ることができます。火山に由来する地形とか地質とかは、興味をそそられるものが多いですよね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください