萩の藩政改革者、村田清風を学ぶ


令和2年6月7日(日)、インパクトある看板を通りすがりに何度も何度も見ていて、「いつか行かねばなるまい!」と思っていた場所「村田清風記念館・旧宅」。萩市の西、長門市三隅にあります。
すごい人物がいたのですね。僕自身がこれまでにあまり関心を寄せていなかったのが悪いのですが、色々と衝撃を受けました。天保の大改革といわれる財政・軍政・教育の立て直しや強化を図る上で、何度も壁に当たりながら成し遂げていく原動力となった人物です。(だいたい吉田松陰の功績についてもまともに理解できていないのだから、村田清風を語るなど論外ですわ。)
萩を学んでいくにあたり、外せない人物はたくさんいますが、村田清風のことも吸収しておく必要があると強く感じました。
記念館を観覧後、隣接する旧宅を見学し、さらに徒歩で移動して墓所に手を合わせてきました。
