いただいていただいた恵方巻

令和2年2月3日(月)、萩で迎えた初めての節分。実家で過ごしたならば豆まきをして、豆を食べて、厄除けの酒を飲んでという夜になったと思いますが、予想外の展開で人生初の恵方巻をいただくことになりました。

萩市内のある飲食店。昨年、チョンマゲビールの取り扱いを始めていただいた店で、年代も近いご主人はいつも気さくに話をしてくださいます。今日もカウンター席に座り、お茶をいただきながら色々と話をしていましたが、何やら作業を始められました。海苔を敷いて、酢飯を置いて、手際よく具材を入れてぐるっと巻いて…そう、恵方巻を作り始まったのです。「今日は夜も予約が入っちょるから、家族の夕飯。今夜は鬼がおらん豆まきやのう。」

「はい、自分(あなた)の分、持って帰り。中身はあったものを適当に入れただけじゃけ。」なんと、寮に一人暮らしであることもご存じなので、私の分も作ってくださったのだ。なんとありがたいことでしょうね。いただいて帰って、さっそくいただこうと中を見たら、海老、キュウリ、卵、牛肉、いくら、マグロが巻かれていました。

えっ?なんでカットされているかって?恵方を向いて一気に食べる風習はもともとないですから…。

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