三見橋(眼鏡橋)を訪ねて

令和2年1月13日(月)、気になっていたスポットへ行こう!ということで、萩市三見(さんみ)にある国登録有形文化財の「三見橋」を訪ねました。大正3年(1914)に建造された石橋で、眼鏡(めがね)橋とも呼ばれています。
このような石橋は、江戸時代に中国から伝来し、九州地方では多く見られますが、山口県内では数少ない大型の石橋ということで、建造年代は新しいもののとても珍しいそうです。長さは21.5m、径間約16.4m(54尺)。

さて、三見といえば道の駅「萩・さんさん三見」を忘れてはいけません。ここは山陰道無料区間からもひょいと寄れるように整備され、日本海を望むロケーションもなかなか良いです!
立ち寄ってみたところ「クロワッサンたい焼き」なるものが売られていました。あんはつぶ餡とカスタードクリームの2種類、迷って両方買ってしまいました。香ばしい皮、温かいあんに冷えた身体が喜びましたよ。ほっ!

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