岸田商会、橙の集荷です。

集荷した橙をパレットの上に18袋ずつ積み重ねておきます。

令和3年2月11日(木)、「岸田ポン酢」の岸田商会の2月の恒例行事『橙(だいだい)の集荷』がありました。恒例行事というと大げさですが、萩を代表する柑橘である橙は、原料として欠くことのできないものです。(注:萩で橙とは夏みかん(ナツダイダイ)や甘夏を指します。鏡餅に載っているダイダイとは異なります。)

甘くなり果物として食べるのは5月頃ですので、この時期はデザートとしてはまだ早いですが、ポン酢として果汁を搾るために2月に収穫して集めます。この日は、契約生産者が収穫して袋詰めしておいてくれたものを、トラックで手分けして回収する一日となりました。

生産者の方が収穫して並べておくのも大変な作業と想像がつきます。

集荷した橙は、翌週には搾汁をします。その日にも社員が普段の部署の枠を越え、協力して工場への搬入作業を行います。一袋の重さが20~25㎏にもなりますので、集荷も搬入も体力(筋力)を使うものですが、社員同士のコミュニケーションを図りながら、いつもと違う疲れを感じられるのもなかなか良いものだと思います。

集荷を終えて仮置きされた橙の山。表と裏の年があるらしく、今年は収穫量が少なめのようです。

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