萩の世界遺産も雪景色に

クリスマス寒波、年越し寒波が続いたと思ったら、成人の日を前に再び大寒波が日本列島に襲いかかりました。萩の三角州内など平坦部では、年々雪が積もることは少なくなっているそうで、ここ二年はまったくなかったようですが、今回は低温の日が続き、降雪そして積雪となりました。

せっかくの三連休なのに外で楽しめない、出かけることができない…という嘆きを発して部屋でじっとしていてもよかったのですが、いいや、滅多にないシャッターチャンスを逃す手はありません。世界遺産の構成資産を中心にあちこちで写真を撮ってきました。

恵美須ヶ鼻造船所跡。プラスの補正(明るさ調整)をしておらず、暗くなってしまいました。
萩反射炉。なんとなく安定感のある雪景色、初めて見たはずなのですが。
萩城跡の堀の水面が凍結して、これは珍しい雪景色です。風が強烈です!
松下村塾。戸締めされているのを初めて見ました。売店も資料館も、社務所も閉ざされていました。

この日は成人の日を控えた1月9日(土)でしたが、各所にほとんど人影はなくひっそりとしていました。本来ならば観光客がたくさん訪れているはずなのに、新型コロナ感染第三波により首都圏で緊急事態宣言は出るし、この雪ですから仕方ないですね。私のようなもの好きだって、近場で過ごす選択をしたくらいですから。

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