萩の夕日コレクション③


笠山にて。釣り船が行き交う光景とともに撮影できた。雲が一筋かかってしまったことは、良くもあり残念でもあり。

マリーナ萩にて。夕日を見る回数がもっとも多い場所はここ、マリーナ萩。なにせ自宅の目の前だ。右の笠山、左の狐島との間は意外に狭く、この間に日が沈む時期は実は短い。

マリーナ萩にて。史上最大級の勢力と恐れた台風10号が沖を通過していった。九州も含めて直撃を避けられて幸いだった。まだ黒雲の残る空に、力強く輝く太陽があった。

陶芸の村公園にて。久しぶりに高台から夕日を眺めてみようと思い陶芸の村公園の展望広場へ上がった。中央に指月山を配すると絵になる。

寮にて。すでに日は落ちて、夕焼けの余韻が残っている光景。左に船と3本のマストが写っているのは帆船「みらいへ」。

笠山にて。湾内の静かな海に沈むのも良いが、岩と波とがあると夕日の印象は変わるものだ。急に荒々しく見えてきたのは黒い溶岩のおかげ。