海に沈む太陽(笠山にて)


令和2年8月13日(木)、猛暑は続くものの、夕暮れ時の海辺はどことなく涼しいものです。室内にじっとしているのとは異なり、日陰にいればどこからともなく風が吹いてきて、まさにほっとひと息つくことができます。それにしても良い天気で、空の端から端まで青空が広がっていたので、今日はギラギラの夕日が見られるのではと期待して、笠山方面に出かけてみました。
まあ、結果としては、薄く雲がかかっていたので、写真のとおりです。十分に美しいですよね。太陽の右の島が「相島」、そして「羽島」です。羽島が手前なので大きく見えますが、相島の方が広くて有人島です。相島といえば、スイカ(西瓜)やサツマイモの産地としてもしられ、今の時期はスーパーや道の駅、産直所などで存在感を増しています。