その道は険し扇子落滝

令和2年4月19日(日)、通るたびに気になっていた「扇子落滝(おうぎおとしのたき)」の案内標識。一度訪ねなければ気が済まなくて出かけてみました。狭い道に分岐してしばらく走るようなので、割と近いところまで車で行けるのかなと軽く考えていたら、その道は険しかったのでした。

中国自然歩道のルート上にあるくらいなので、リュックを背負った人がハイキングの小休止に立ち寄れるくらいかと思いきや、15分くらい階段が続きました。往きは下りで帰りは上り、一人で挑んで良かったとさえ思いました。

その名の由来は諸説あるそうですが、狩りの途中に通りかかった殿様が、壮観な眺めに感動して手にした扇を落としてしまったとか、滝のそばにいた美しい娘に目を奪われて落としたとか…。疲れたとはいえ、なかなかの眺めに感動しました。

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