萩反射炉の桜と山陰本線

良い写真を撮れるタイミングに遭遇しました。世界文化遺産「明治日本の産業革命遺産」の構成資産のひとつである萩反射炉が、満開のソメイヨシノに彩られる脇を、山陰本線のオレンジ色の車両が通過する瞬間を捉えることに成功しました。

天気の良い朝で、太陽の方角が反射炉にうまい具合に光を当てているような気がして、なんとなく駐車場に車を止めて、なんとなく階段を昇っていったのです。

そこに三脚を構えている男性がおひとり。朝の挨拶をすると「もうすぐ汽車が通りますよ。反射炉と桜だけでは物足りないですからね。」と。そうそう、普段の今ごろは僕が通勤する時間帯で、学生の通学に合わせてのぼりとくだりの汽車がそれぞれ通過する時間です。

ぽつりぽつりと会話をしながら待つこと数分、スマホを構えて一瞬を逃さないように撮影しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください