チョンマゲビールの紹介

 チョンマゲビールは、明治維新発祥の地:山口県萩市で生まれたオリジナルビールです。製造元の山口萩ビール㈱は平成8年(1996)10月に㈱岸田商会の子会社として設立されました。

 先代の社長が、平成6年(1994)の酒類製造免許の緩和によって全国各地で地ビールブームが起きたとき、「萩で地ビールを作って根付かせたい。」と一念発起したことに始まります。

Ⓠなぜ、チョンマゲビールという名前になったの?

Ⓐ地ビールの製造発売に向けてビールの名前を一般公募した結果、皆様にすぐに覚えていただけて親しみやすい「ちょんまげ」に決定しました。吉田松陰、高杉晋作、桂小五郎、伊藤博文などみんな丁髷(ちょんまげ)でした。萩では今も、志士たちは身近な存在です。

Ⓠチョンマゲビールはどんな特徴があるの?

Ⓐビールの本場ドイツの製法に倣い、水・麦芽・ホップと酵母だけで作っています。独自の技術と萩の清らかな水が、風味豊かな新鮮ビールの味わいを引き出しています。(米やコーン、果実やコリアンダーなどの副原料が使われているビールも多い中、こだわりですね。)

Ⓠチョンマゲビールはどこで作っているの?

Ⓐ製造工場は、萩市の中心部から少し離れた萩マリーナ内にあります。日本海と沖に浮かぶ島々が望める、景色のとても良い場所です。春から秋にかけては、海に沈む夕日に癒されます。

Ⓠ種類と味の特徴を教えて?

●アルト ~カラメル麦芽の香ばしさとコク~

ドイツ・デュッセルドルフやミュンスター地方のアルトビールをイメージ。色はレッドブラウンで重厚な味わいです。

→カラメルの香ばしさには、こんがりとか香ばしい料理が合います。醤油だれや照り焼きソースを使ったものなども良いそうです。

●ウィート ~フルーティーで心地よい酸味~

小麦麦芽を50%以上使用。生きた酵母が多く残されているため白く濁っています。苦みが弱く飲みやすいテイストです。

→やさしい味の料理が合います。大根やカブのサラダ、白身魚のカルパッチョ、バナナを使ったデザートや料理などはいかが?

●ペールエール ~柑橘系な香りと辛口なノド越し~

イギリス・バートン地方で生まれたイギリスの伝統的なビール。程よいキレとすっきりしたホップの苦みが特徴です。

→ペールエールは万能型。お刺身、枝豆、揚げ物…、塩味やコンソメ風味などもOK。食事の際に飲むなら一番おすすめです。

●IPA(インディアペールエール) ~ホップの香りと強い苦みの印象派~

ホップをたくさん使用しているため、ペールエールより香りも苦みも強くなります。期間限定醸造品。…18世紀末、イギリスからインドにビールを輸送する際、腐敗から守るためにホップを大量に使用したのが始まりとか。…

→ビールは苦さだべ!という人にはコレですね。

Ⓠチョンマゲビールの購入方法は?

Ⓐ関東地方で購入できる場所は、日本橋プラザビルにある「おいでませ山口館」ほか数か所です。ご興味がありましたらインターネットで注文いただく方法もありますので、「山口萩ビール」のホームページをご覧ください。

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