夏みかんの集荷作業


私の職場は柑橘類の搾り汁(ぽん酢)を製造する会社です。このうち、萩の特産品でもある夏みかんについては、2月に契約農家に収穫と袋詰めをしておいていただき、男性社員総出で一日をかけ一斉に集める作業をします。
袋にぎっしりと詰め込まれた夏みかんは、重さが20~25㎏もあり、大量の袋を積んだり降ろしたりし続けることにより、ご想像のとおり体のあちこちが筋肉痛になりました。これらは、約一週間後に提携先の工場に持ち込んで、搾汁つまり機械で搾る工程に進み、大量のぽん酢原液が作られました。
ちなみに、果物として夏みかんを食べる場合の収穫時期は5~6月となるので、黄色に実っているからいただいちゃおう!といって2月頃に収穫してもまだまだ酸味が強いそうですよ。