椿八幡宮例祭で神輿を担ぐ


令和元年10月13日(日)、晴天のもと椿八幡宮の例祭が行われました。この祭りでは3基の神輿が担がれますが、神社周辺の椿地区の人々が担ぐのはそのうちのひとつで、2基はかなり離れた川上地区と僕の住む後小畑地区が担ぐことになっています。その由緒を知る人からのお話を聞く機会があれば嬉しいですね。
正午過ぎに集合して、乗り合いで椿八幡宮へ移動し、まずは新米のおにぎりなど手作りの料理をいだだきました。2時半から本殿でお祓いを受け、3時から神輿担ぎです。歌いながらぐるぐる回ったり、頭上に持ち上げたり、練り歩く距離はさほどでもないのに、なかなか前に進まないんですね。
5月の三島神社の神輿担ぎの時には勝手が分からずお客さん状態でしたが、地域の仲間と一緒に声を出したり笑ったり、集合写真に収まったり、以前より溶け込むことができました。
夕方からは慰労会。アマダイやフグや長萩和牛など、食べきれないほどのおいしい料理を味わいながら、ビールもたくさんいただきました!
20代から60代くらいまでの人々が集う場があるこの地区、萩市全体がこのような人間関係があるわけではないので貴重です。ああ、肩より腕の方が疲れたぁ。