大漁旗が並ぶ参道。厳島神社


明神池のほとりにある厳島神社の夏祭り「管絃祭」は、今年は7月25日と26日というポスターを見かけました。正しくは旧暦6月17日ということらしく、これは本社である安芸の宮島(広島県)の厳島神社でも同じです。
この日は前日の24日(土)に風穴を訪れた時の写真で、祭りを前に参道に大漁旗が並ぶ光景が私には珍しくて撮影したものです。漁港として栄えてきた越ヶ浜らしさを感じました。そして、目の前の明神池の周りにも立派な幟(のぼり)が掲げられていました。

この時期は大潮にあたるため、満潮時の海水位がかなり高くなります。そういえば、数日にわたり高潮注意報が出されていました。明神池は地中で海とつながる海水の池なので、干満に応じてやはり水位も変動する池です。驚いたことに、鳥居の前の地面が水に浸かっていました。
それでも、ちょっと得した気分になったのは、海のない土地で育った私ならではです。
