輝きながら…の歌碑を発見

長門市仙崎の金子みすゞ記念館へ行ったついでに道の駅センザキッチンに立ち寄ったところ、思わぬ発見をすることになりました。ご覧のとおり徳永英明が歌った「輝きながら…」の歌碑です作詞家の大津あきら氏が、長門市仙崎の出身ということで、この碑は平成11年4月に県立水産高校水産製造第13期生によって建てられたそうです。

徳永英明の代表曲ともいえる「輝きながら…」は、昭和62年(1987)7月5日にリリースされ、初の週間オリコンチャート10位以内に入った曲です。

実は徳永さんは、私の郷土:栃木県の塩原温泉(現在は那須塩原市、当時は塩原町)にある箱の森プレイパークで野外コンサートを開催したことがあります。初めて歌を披露したのは数組のアーティストが参加した「サウンドシャワーin箱の森」でしたが、翌年にこの曲が大ヒットし、62年と63年の夏には単独コンサートで凱旋してくれました。当時中学生だった私は、歩いて行けるほど近い箱の森プレイパークに徳永さんがくることに大興奮でしたし、あの時間を共有した塩原温泉の人々には伝説的な出来事として脳裏に刻まれています。

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