長門峡に架かる赤い橋

令和3年(2021)5月1日、長門峡の竜宮渕駐車場に移動販売車を持っていき、知人がコーヒーなどを販売すると聞いていたので、陣中見舞いがてらドライブしてきました。できることなら遊歩道散策を楽しみたいところでしたが、歩くのは次回の楽しみにしようと思います。

長門峡は、萩三角州を形成する阿武川(三角州では二つの川に分かれ、それぞれ松本川と橋本川という名前になります。)の上流部。大昔、噴火による溶岩によって川が堰き止められ湖ができ、その後再び川が流れる過程で大地を削りながら深い渓谷を作り出しました。その渓谷が長門峡です。そして、運ばれた土砂が堆積して形成されたのが萩の三角州ということになります。深い関わりがあるのですね。

解説はともかく、竜宮渕に向かう途中には阿武川ダムがあり、水を湛えています。そして、竜宮渕及び遊歩道はダムの貯水区域のさらに上流部になります。さて、阿武川ダムの湖岸を運転するだけでも、十分に渓谷美を楽しむことができるのですね。私は、真っ赤な阿武大橋が目に飛び込んでくるあたりがとても好きです。

阿武大橋(あぶおおはし)

長門峡に架かる赤い橋” に対して1件のコメントがあります。

  1. 小笠原 圭一 より:

    山口県 赤い橋と検索でこちらにたどり着いた小笠原圭一と申します。
    youtube で旧車のマツダカペラを検索中にこちらの
    記事にあります赤い橋とよく似ている場所が出ていたのでコメントさせて頂いた次第です。
    当該のURLを貼っておきます。
    https://www.youtube.com/watch?v=yfWiZ7STIUs
    動画のコメントにも書かれていますが。配達されない三通の手紙という1979年公開の映画のようです。
    国鉄バス時代の湯田温泉 山口駅経由東萩駅行きのはぎ号という路線バスが走行しているようです。
    1970年代末期の山口駅と一の坂川沿いの一部がロケ地になった模様です。

    1. otsuka より:

      小笠原 圭一 様
      休眠状態のサイトにたどりつき、コメントをいただきありがとうございます。
      コメントに気づくのに10か月もかかるとは、お恥ずかしい限りで申し訳ありません。
      赤い橋…長門峡に架かる橋に、確かによく似ています。
      実際のバス運行ルートとは異なりますが、ロケ地として使われたのかもしれませんね。
      今も変わらぬ萩の情景が映し出され、どこか懐かしく、どこか新鮮に拝見しました。

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