若葉も水も輝く明神池

笠山のふもとにある明神池。基本の構図というか、安定の方向というか、このような写真が一般的です。これは大池と呼ばれるもっとも広い池で、つながりつつも山際の方にある中の池・奥の池と分けられます。まとめて明神池であることに変わりはありません。

ということで、今回は厳島神社の先に掛かる石橋を渡って中の池の写真を掲載します。

このような石橋は本当に美しいですね。先人の技術の高さに感服するというか、惚れ惚れするというか…。手前が大池で、橋の向こうが中の池と呼ばれます。

いかがでしょう。淡い緑の若葉が光を通し、水は日差しを返して、どちらもまぶしい生命力!を感じさせてくれます。この池の地下は笠山の噴火による溶岩ですが、隙間があることから海水の池となっています。このため、潮の満ち干によって池の水位も上下するんですよ。

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