萩本陣に記念宿泊


令和3年(2021)3月17日(水)、萩市街地を見渡せる高台に建つ宿『萩本陣』に記念宿泊をしました。
私が初めて萩の地を訪れたのは、高校2年の3月に行われた修学旅行でした。3月16日から20日までの4泊5日の旅行で、広島県の平和公園や厳島神社、島根県の津和野、そして山口県の萩や秋芳洞や瑠璃光寺などを巡りました。
萩本陣は、17日と18日の二泊お世話になった宿で、18日にはここから自転車に乗って丸一日を班別市内自由行動で過ごしました。今でもその記憶は良く残っていて、訪ねた場所に行くと場面場面が思い出されます。

修学旅行で宿泊してからちょうど30年という日を、萩で迎えることができましたから、「これは萩本陣に記念宿泊をすべきだ!」と思い、実行に移したという訳です。
本館の外観は、塗装が変わりましたが当時のまま。一方、館内はひと通りリニューアルされてとても快適な空間となっています。当時使用した大浴場はなくなり、別棟に様々な浴槽を配した回廊型の入浴施設が整い人気を博しています。
夕食時、思い出話を語り合える相手がいたら、なお楽しかったと思いますが、チョンマゲビールを飲みながら久しぶりの旅館料理を味わえて幸せでした。そして翌朝の食事はバイキングです。コロナ禍で長らく中止していましたが、10日ほど前から再開してラッキーでした。
