コロナに負けるな!

新型コロナウィルスが広まり、特定の地域ではなく全世界で、感染者の拡大や感染防止対策などと闘う日々が続いています。こうした中、萩市と阿武町の6酒蔵が、この地域で収穫された山田錦を使用した純米大吟醸をブレンドした「コロナに負けるな!」を発売しました。

参加した酒蔵は、阿武町の阿武の鶴酒造(代表銘柄:阿武の鶴)、萩市の岩崎酒造(長陽福娘)・岡崎酒造場(長門峡)・澄川酒造場(東洋美人)・中村酒造(宝船)・八千代酒造(八千代)。そうです、昨年11月に「やっぱ萩の地酒でNight!」を開催していた6蔵がタッグを組みました。

別々に飲めば、それぞれ異なる味の特徴がありながら、こうしてブレンドしてみると見事に調和することに、驚きあり納得ありと思いながらおいしくいただいたのは中央の瓶。1本は友人との物々交換用に確保していますが、もう1本を一人で飲むか誰かと飲むか迷っているところです。次には手に入らないと思うと、開栓することを戸惑うものですね。

続いては自宅での内職の成果です。襟元がくたびれたワイシャツの第二の人生として、口に密着しない暑さ対策も兼ねた手作りマスクを作りました。町の人々が身に着けている手作りマスクは、色柄があるものも多いので、誰に見られる訳ではありませんがシンプルデザインのものがあればなあと思っていました。

そんな折、姉が教えてくれたマスク作り方動画を見たところ、これなら僕にも作れそうだと思いチャレンジ。ミシンがあればすいすいと作れるようですが持っておらず(いやいや、あっても使う自信はありませぬ。)、手元には100円ショップで買っておいたソーイングセットのみ。それでも、時間はあるのでこつこつ、チクチク縫いあげました。

まあまあの出来です。ワイシャツのブルーストライプは清潔感&誠実感を醸してくれるという期待を込めて、仕事の際に身に着けてみることにしました。誰もがマスクをしている昨今、相手のマスクのデザインに注目することも減ってきましたから、多少縫い方が下手でも大丈夫でしょう。

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