夏みかんの花の香かおる萩の町

令和2年5月14日(木)、山口新聞の1面に萩で夏みかんの花が咲いて良い香りが漂っていますよという記事が掲載されたそうです。これらは一週間ほど前に撮影したもので、咲き始めで蕾の多い写真です。

住まいのすぐ近くにもご近所さんの夏みかんの木があって、甘い香りが漂っています。僕の部屋は二階にあり、外階段を昇り降りするたびに鼻で空気とともに香りを吸い込みます。漫画で描かれるように、鼻の穴が二回りくらい拡がっているのでは?と思うくらい吸って、「ああ、良い香りだ!」と毎回独り言をつぶやいてしまうのです。

ランニングをしたり、窓を開けて車で走ったりしている時も、香り探知機のようにあちこちでこの香りを発見し、都度喜んでいるのですから、まあ幸せ者ですよね。今年は大型連休中は「かんきつ公園」に入ることができなかったし、そこで開催される夏みかんまつりも中止になってしまいました。外出そのものを控えるようにと言われている状況下、隣接する市町に出かけていくこともほとんどなくなりましたが、可能な範囲で「萩」を味わいたいと思います。

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