絶景!須佐ホルンフェルス

令和元年12月15日(日)、休日の午後のちょいとドライブに、「萩にゃん。」を連れて「須佐ホルンフェルス」まで行ってきました。
この縞模様は圧巻です!簡単に説明すると、昔むかし日本海ができた頃にたまった堆積物でできています。例えば、浅い海の底にたまった砂の層や、深い海の底にたまった泥の層などです。これらが海底で、地下のマグマの熱によって焼かれた結果、異なる性質の岩石になったのだそうです。ホルンフェルスとは、「熱で焼かれた地層」を意味する言葉です。

一言加えれば、須佐地域の大地は、日本列島がアジア大陸から分離していく過程、すなわち約2000万年~1500万年前の日本海の海底を今に伝える、学術的にも貴重な場所なのですね。こうして写真に撮って映えるというだけではありませんよ。
いやあ、自然のやることにはつくづく感心させられますなあ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください