初開催の浜崎朝市へ

令和元年11月24日(日)、浜崎しっちょる会の主催による浜崎朝市が開催されました。今年初めて開催のイベントということで、萩浜崎卸売魚市場を会場に午前8時から正午まで行われました。
新鮮な魚をはじめ干物や蒲鉾などの加工品はもちろん、カブやサツマイモなど野菜も様々、シシ肉などもありました。もちろん、アジの干物付きの朝ごはんセットなど、その場で味わう品々も並んでいました。
浜崎は江戸時代、萩城下町の形成に伴い開かれた港町で、北前船の荷揚げや漁業の水揚げの港として大変栄えました。明治以降も、大正14年に鉄道が開通して物流の変化が起こるまでは、商業・漁業・水産加工業が盛んで、萩で最も賑やかな地だったそうです。今日のような取り組みが、時おりでも賑わいと交流の場となっていけばいいですね!

もものすけという名のピンクのカブと、スイーツ感覚で食べられるサツマイモ、天日干しのちりめんを買い、さすがに魚は買えなかったので、たい焼きを購入してその場でいただきました。

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