魅惑の柱状節理・畳ヶ淵


令和元年8月18日(日)、やったー!柱状節理(ちゅうじょうせつり)好きにはたまらないスポットに、ついにたどり着きましたぁ。
ここは、畳ヶ淵という場所です。約40万年前に噴火した伊良尾山(いらおやま=641m)の溶岩が、渓谷に沿っておよそ14km流れた中間地点にあたります。
熱い溶岩が、表面から急激に冷え固まる過程でひび割れができ、五角形や六角形の柱状になったもので、僕の出身地塩原では、材木岩という名前がつけられて広く知られていますよ。
火山列島の日本では各地で見られますが、伊良尾山の溶岩流によってできた柱状節理は、実に長く広く露見していて見応えがあります。
次回はおにぎりを持っていって、まんべんなく見てこようと思います!
