萩の地酒もおいしいぞ

令和元年8月15日(木)、台風10号が四国・中国地方を通過していきました。萩市でもかなり警戒していましたが、ルートがやや東寄りとなったため、風雨ともそれほど強くはありませんでした。しかし、鉄道が全線ストップし航空機もほとんど運休となり、帰省や観光の足にかなりの影響があったでしょう。

萩にゃん「こういちくん、またお酒飲んでいるんだ。好きだねぇ。」
こういち「お酒はおいしいよ。でも、毎晩飲んでいるわけではないし、いいじゃん!」
萩にゃん「そーお?昨日もお酒、おとといはビールを飲んでいなかったカナ?ねぇ、聞いてるの?」
近年、山口県の日本酒への注目度が高いですよね。その中には、もちろん萩市の酒もあります。僕の知識では、市内には7つの酒造場があるようです。簡単には紹介しますね。
①中村酒造(例えば、宝船)、②岩崎酒造(長陽福娘)、③澄川酒造場(東洋美人)、④岡崎酒造場(長門峡)、⑤八千代酒造(八千代)、⑥白井酒造本舗(白泉)、⑦一○酒造(一○正宗)。

これらの中で、今研究中なのが一○酒造です。5月のイベントで隣のブースになったのがご縁で、ご主人と知り合いになり、しばらくたってようやくお店を訪ねることができ、その後時おり買い求めに行っています。
純米吟醸、大吟醸、本醸造、純米酒…、あれこれコメントできれば良いのですが、それぞれおいしいよで済ませてしまってごめんなさい。今のところ、萩にゃんと写っている純米吟醸「萩浪漫」がお気に入りです。
飲み過ぎないよう気をつけて、萩の飲み生活も楽しんでいきたいですね。
萩にゃん「チョンマゲビールの宣伝は?」